9/18 研究会「北海道におけるPark-PFIを展望する」

日時:2018年9月18日(火)18:00~19:30

  延期します。再度調整後お知らせ致します。

会場:北海道大学農学部 S21講義室

主催:(公社)日本造園学会北海道支部

事前申込:不要(どなたでも参加できます)

※この研究会は,造園CPD認定プログラムです。

[ID:5450] 2018-09-18  [単位]1.5

 

趣旨:

都市公園では、従前より、公園管理者以外の民間事業者などが公園施設を設置して管理できる制度(設置管理許可制度)がありました。

2017年6月の都市公園法改正により、民間事業者が収益を挙げることができる公園施設の設置をさらに進めるために、「公募設置管理制度(Park-PFI)」が創設されました。

今回の研究会では、「Park-PFI推進支援ネットワーク(略称:PPnet)」を設立、運営する(一社)日本公園緑地協会より、橘俊光氏をお招きし、「都市公園の公募設置管理制度(Park-PFI)とその推進支援ネットワーク(PPnet)について」と題し、

Park-PFIの概要、全国の実施事例、PPnetのねらいなどを紹介していただきます。

また、(一社)ランドスケープコンサルタンツ協会より、金清典広氏をお招きし、新たな時代の緑とオープンスペースにおけるビジネスモデルの構築を目指す「ランドスケープ経営研究会」設立の背景、趣旨、経過などを紹介していただき、今後北海道の都市公園における民間資金を活用した整備・管理の可能性や方向性、職域としてのランドスケープの役割などを展望します。

 

話題提供:橘俊光氏((一社)日本公園緑地協会常務理事)

話題提供:金清典広氏((一社)ランドスケープコンサルタンツ協会会長)

コメンテータ:町田誠氏(前国土交通省都市局公園緑地・景観課長)

モデレータ及び問合せ先:太田広((国研)土木研究所寒地土木研究所)

oota-h8911【@】ceri.go.jp

*【】は半角に変更して下さい。

支部大会ポスター発表の様式等をアップロードしました

 【ポスター発表】

  申込み用紙をダウンロードし、「氏名・所属」、「タイトル」、「要約(300字以内)」等をご記入頂き、8月31日(金)17時までに、apply@jila-hokkaido.comへ、件名「ポスター発表申込」で、メールに添付して送信して下さい。

  当日までに、ポスター(ポスター様式を参考)を作成し、指定時刻に掲示して下さい。

  ポスター発表募集要項
  ポスター発表申込用紙
  ポスター様式

8/2 研究会「都市近郊における緑道整備の可能性」の開催について

研究会「都市近郊における緑道整備の可能性」

日時:2018年8月2日(木)18:00~19:00

会場:北海道大学農学部 S11講義室

事前申込:不要

 

趣旨:緑道は「都市とその近郊にあり歩行者と自転車が安全に通行できる緑の多い道」であり、低環境負荷型交通網、生態的回廊、安全な交通路、避難路・防火帯、健康・レクリエーション、地域活性化などの機能を併せ持つ社会資本と言えます。

日置佳之氏は、緑道の計画手法に関する研究のため、国内外の緑道の実態、立地環境、その成り立ちなどを調査されました。

研究会では、欧州及びアジア諸外国の緑道の事例などを紹介していただき、緑道整備に関する理論と実践についてディスカッションを進めます。

 

話題提供:日置佳之氏(鳥取大学農学部教授)

モデレータ及び問合せ先:太田広(国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所)

oota-h8911【@】ceri.go.jp

*【】は半角に変更して下さい。

北のランドスケープ研究会 ランドスケープセッション2018 第4回「ふりかえりのランドスケープ2018」 「月寒公園再整備+災害とみどりをふりかえる」※造園CPDプログラム

北のランドスケープ研究会 ランドスケープセッション2018 

第4回「ふりかえりのランドスケープ2018」 「月寒公園再整備+災害とみどりをふりかえる」

 

チラシ(PDF)

【第4回概要】

過去3回の「ふりかえりのランドスケープ」では、札幌市の都市景観賞の受賞作品と公園リフレッシュ事業で再整備された公園のその後を1事例ごとに紹介していただく形をとってきた。今回は、複数の関わった方に御登壇いただき、大きく2つのテーマについて、お話していただく形式とし、テーマごとに、その課題や評価されるべき点、今後に向けての示唆すべき点を探る。

 

【日時】

 7月4日(水曜日) 18:30~20:30 (予定)

【会場】

 中央区南1条西7丁目12-2 大通り公園ウエストビル3階

 街中スペース COBO[コヴォ]

【会費】

 500円(資料代)

【主催】

 日本造園学会北海道支部・ランドスケープコンサルタンツ協会北海道支部

 

【内容】

 会場:30名程度の飲食付座談会形式

    参加者:業界関係者、自治体、学生、他


※このプログラムは,造園CPD認定プログラムです。

認定番号:18-0143
単位:2.0

北のランドスケープ研究会 テーマ「情報通信技術と市民参加による自然保護」※このプログラムは造園CPD認定プログラムです。

日本造園学会北海道支部主催
北のランドスケープ研究会

テーマ「情報通信技術と市民参加による自然保護」
講師 イギリス・スコットランド・アバディーン大学 Van der Wal, Christiaan Franciscus Rene 教授
東京大学大学院新領域創生科学研究科 斎藤馨 教授
日時 2018年6月4日(月)18時~19時30分

会場 北海道大学農学部S21講義室(2階)

 札幌市北区北9条西9丁目  https://www.agr.hokudai.ac.jp/i/access

ICT (情報通信技術)の急速な発展は、自然景観のモニタリングやグローバルな環境問題の理解に大きな変化をもたらしています。Van der Wal教授は、スコットランドで「ICTを活用した自然保護 (Digital Conservation)」を提示し、生態学の知識を広め、市民の学習や調査への参加をうながす取り組みをすすめています。斎藤教授は、我が国の景観シミュレーション研究を先導し、最近ではデジタルデータによる森林の環境記録を行うサイバーフォレスト研究プロジェクトに取り組まれています。お二人に、ICTを活用し、市民の参加をうながす最新の研究成果を紹介していただき、次世代の自然保護への応用について考えます。

無料、申込不要
Van der Wal教授は英語で講演されますが、斎藤教授に概要を解説いただきます。

連絡先:日本造園学会北海道支部 研究会担当 愛甲哲也
北海道大学大学院農学研究院 011-706-2452
tetsu【@】res.agr.hokudai.ac.jp

*【】は半角に変更して下さい。

 

この勉強会は,造園CPD認定プログラムです。

[ID:5237]  「情報通信技術と市民参加による自然保護」
[単位]1.5

第9回「ランドスケープ遺産」及び「北の造園遺産」候補の募集

「ランドスケープ遺産」及び「北の造園遺産」候補の募集

 日本造園学会では各支部と共同して、全国的に「ランドスケープ遺産」の収集と目録の作成を進めております。造園・ランドスケープに関わる空間で、将来に向けての保全を検討すべき対象を把握すると共に、目録を作成して記録に残していくものです。また北海道支部では、それらの中から特に優れたものを『北の造園遺産』として認定し、顕彰する活動を行ってきました。

 これまで8回の募集を行い、その結果約170件のランドスケープ遺産の収集が行われました。また、その中から選考委員会により、合計30箇所を『北の造園遺産』として認定しております。

 今年もまた、別紙の要領に基づいて募集を実施いたします。みなさんの身近なところや旅行先で気付いた場所など、様々な造園やランドスケープに関わる事例を推薦していただきたいと思います。

趣旨にご理解の上、積極的にご応募頂きますようお願いいたします。

募集要項

申し込み用紙

申し込み用紙(記入例)

平成29年度 日本造園学会北海道支部大会の情報をアップしました。

平成29年度 日本造園学会北海道支部大会

今年は10月7日(土)北海道大学農学部にて、下記の通り平成29年度支部大会を開催いたします。

テーマは「日本一変わっている花園・陽殖園 –ランドスケープ遺産・北の造園遺産–」です。

万障お繰り合わせの上、ご参加いただければ幸甚です

 

主催:公益社団法人 日本造園学会北海道支部

共催:一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会北海道支部、一般社団法人 北海道造園緑化建設業協会

後援(予定):北海道開発局、環境省北海道地方環境事務所、北海道、札幌市、滝上町、公益財団法人札幌市公園緑化協会、公益社団法人日本都市計画学会北海道支部、NPO法人ガーデンアイランド北海道


◇10月7日(土)研究事例報告会・支部総会・シンポジウム

場所:北海道大学農学部(札幌市北区北9条西9丁目)

9時15分受付開始

10:00 – 12:00 研究・事例口頭発表

12:00 – 13:00 研究・事例ポスター発表

14:00 – 14:30 北海道支部総会

14:30 – 15:00 日本造園学会賞(事業・マネジメント部門)受賞者講演

         「札幌都心部整備事業に関わる、造園からのデザイン監修」

                                                                                                                   笠康三郎氏(緑花計画)

15:00 – 17:30 講演会「日本一変わっている花園・陽殖園 –ランドスケープ遺産・北の造園遺産–」

                 小野良平氏(立教大学)「ランドスケープ遺産とは」

                              笠康三郎氏(緑花計画)「北の造園遺産の取り組み」

                              高橋武市氏(陽殖園)「日本一変わっている花園」

 コメンテーター    梅木あゆみ氏(コテージガーデン)

                              村田周一氏(高野ランドスケーププランニング)

                              笠康三郎氏(緑花計画)

 コーディネーター     近藤哲也氏(北海道大学)

18:00 – 20:00 懇親会 北海道大学中央食堂2階ホール(札幌市北区北8条西5丁目)

※ 参加費:午前の部(研究・事例報告)2,000円(学生無料)

       午後の部(受賞者講演・講演会)無料

       懇親会:4,000円(学生2,000円)

 


 申込方法

 研究・事例報告(口頭・ポスター)、懇親会に関しては事前登録が必要です。

申込先はすべて apply@jila-hokkaido.com となっておりますので、以下の期日までにメールにてお申し込みください。

 ◇研究・事例発表申込

 造園分野に関連する計画、設計、調査、研究活動などの成果をご発表ください。

 【口頭発表】

 8月4日(金)17時まで、apply@jila-hokkaido.comへ、件名「口頭発表申込」で、「氏名・所属」「タイトル」「連絡先」をメールでご連絡下さい。

   要旨(A4 1~2ページ)(※要旨見本)と登録整理票の様式をダウンロードしてご記入頂き、9月1日(金)までにメールに添付して提出して下さい。

  口頭発表「募集要項」
  口頭発表「登録整理票」

  口頭発表「要旨見本」

 

【ポスター発表】

  申込み用紙をダウンロードし、「氏名・所属」、「タイトル」、「要約(300字以内)」等をご記入頂き、9月1日(金)17時までに、apply@jila-hokkaido.comへ、件名「ポスター発表申込」で、メールに添付して送信して下さい。

  当日までに、ポスター(ポスター様式を参考)を作成し、指定時刻に掲示して下さい。

  ポスター発表募集要項
  ポスター発表申込用紙
  ポスター様式

※学生発表の表彰

 学生による口頭発表とポスター発表それぞれから、優秀な発表を選出し、支部として表彰をいたします。

 

【懇親会参加】

9月15日(金)までに、apply@jila-hokkaido.comまで、件名「参加申込」とし、「氏名・所属」「懇親会の出欠」をお知らせ下さい。

 

※メーリングリストへの加入の勧め

最新の情報をお受け取りになりたい方,また北海道内の造園学会会員の方は,メーリングリストへのご加入をおすすめします。hpml@jila-hokkaido.com に,お名前,ご所属,メールアドレスをお知らせください。

 


◇問合せ先:日本造園学会北海道支部事務局

060-8589 札幌市北区北9条西9丁目 北海道大学 大学院農学研究院

担当:松島肇  電話: 011-706-2451  mail: matts@res.agr.hokudai.ac.jp

日本造園学会北海道支部 産官学交流人材育成事業 北のランドスケープ研究会

日本造園学会北海道支部 産官学交流人材育成事業 北のランドスケープ研究会

 

ランドスケープセッション2017 第3回「ふり返りのランドスケープ2017」

「みどりづくりをふりかえる」

【概要】

過去2回の「ふりかえりのランドスケープ」では、札幌市の都市景観賞の受賞作品と公園リフレッシュ事業で再整備された公園のその後を題材にふりかえってきた。

今回は、ランドスケープに関わるコンサルタントの幅広い職域を活かし、「みどりづくりをふりかえる」とし、道内で行われた、様々な緑化事例をご紹介いただき、完成当初から現在の状況を考察して、その課題や評価されるべき点、今後に向けての示唆すべき点を探る。

【内容】

道内で行われた、様々な緑化事例をご紹介いただき、完成当初から現在の状況を考察して、その課題や評価されるべき点、今後に向けての示唆すべき点を探る。

 ①道路緑化(パシフィックコンサルタント)

 ②銭函アオバト文化の森駐車場の緑化(ドーコン)

 ③自然林による道路法面緑化(ダイシン設計)

 ④札幌市山口緑地の緑化(環境緑地)

【日時】

 7月20日(木)18:30~20:30 【予定】

【会場】

 中央区南1条西7丁目12-2 大通り公園ウエストビル3階  街中スペース COBO[コヴォ]

【会費】

 500円(資料代)

【主催】

 日本造園学会北海道支部・ランドスケープコンサルタンツ協会北海道支部

 

本プログラムは「造園CPD認定プログラム」です。

単位数:2.0単位

 

支部大会の「口頭発表プログラム」が確定しました

研究・事例報告 第一会場(第1会議室)         (発表15分・質疑5分)

発表番号        題名                  時刻

111     サワギキョウ(Lobeliasessilifolia)の埋土種子形成と播種から開花までの期間              9:30~9:50

              北海道大学大学院農学院  大塚 友貴

              北海道大学大学院農学研究院      近藤 哲也

112     商店街の活性化に資する街路樹のマネジメントに関する研究         9:50~10:10

              室蘭工業大学大学院工学研究科    渡邊 望未

                     市村 恒士

113     帯広都市圏における農業等の地域産業に着目した広域景観特性に関する研究           10:10~10:30

              北海道大学大学院工学院  山崎 嵩拓

              北海道大学大学院工学研究院      坂井 文

114     保存・保全に繋がる景観としての「食べ物を干す景観」             10:30~10:50

              札幌市立大学デザイン学部        大野 信二

115     北海道に定着する樹木葬墓地の形態-現代の人々に求められる墓地の自然度-  10:50~11:10

              札幌市立大学デザイン学部        柏崎 七瀬

116     積雪寒冷地の冬季都市景観イメージに関する北海道とラップランドの比較研究         11:10~11:30

              札幌市立大学デザイン学部        上田 裕文

 

研究・事例報告 第二会場(第4会議室)         (発表15分・質疑5分)

発表番号        題名                  時刻

111     国立公園の管理計画における情報提供の実態               9:30~9:50

              北海道大学農学部        齋藤 天道

              北海道大学大学院農学研究院      愛甲 哲也

              北海道大学大学院農学院  亀井 佑矩

112     都市近郊林における野生動物への餌付けの実態と利用者意識         9:50~10:10

              北海道大学大学院農学院  稲場 彩夏

              北海道大学大学院農学研究院      愛甲 哲也

113     1972年札幌オリンピック施設のデザイン-再評価と保全・活用を-   10:10~10:30

              株式会社ドーコン都市環境部      林 昌弘

114     登別市亀田記念公園における子育て支援サービスの実態とその可能性         10:30~10:50

              室蘭工業大学大学院工学研究科    今井 涼太

                     市村 恒士

115     創成川公園の計画及び管理段階における市民参加の課題と展望               10:50~11:10

              北海道大学大学院工学院  小池 温絵

              北海道大学大学院工学研究院      坂井文

116     北海道におけるプレーパーク主催団体の現状と課題         11:10~11:30

              北海道大学農学部        羽場内 玲

              北海道大学大学院農学研究院      愛甲 哲也

117     風力発電施設の立地に対する自然公園法の解釈について-青山高原風力発電所を事例として-    11:30~11:50

              株式会社ドーコン 都市環境部     加藤 賢史

              長岡技術科学大学大学院工学研究科        松川 寿也

                     中出 文平

                     樋口 秀

              豊田工業高等専門学校環境都市工学科      佐藤 雄哉

118     北海道における自治体主導の風力発電施設が住民に与える恩恵               11:50~12:10

              北海道大学大学院農学院  狭間 倫哉

              北海道大学大学院農学研究院      松島 肇