研究会「英国の緑地政策:スコットランド田園地域の民有緑地の公開性(アクセス)」

 日時:2016年3月15日(火)18:00~19:00

場所:札幌市立大学サテライト

申込:不要

趣旨:近年、北海道では都市と農村との交流や観光振興等を目的に、各地でフットパスの設置が盛んになっている。一方、フットパス発祥の地とされる英国では、フットパスが成立する根拠である従来の通行権に加え、より広範な土地へのアクセス(立ち入り)を可能とする、アクセス地での散策権やアクセス権が制定された。特に、北海道と同様、自然地域や田園地域の多いスコットランドでは、イングランド及びウェールズとは異なる、独自のアクセス制度が導入されている。スコットランドのアクセス制度を見ていくことで、自然地域、田園地域における民有緑地のレクリエーション利用の課題等を考えたい。

話題提供:太田広氏(国土交通省北海道開発局)

問合せ:松島肇(北海道大学大学院農学研究院)
    matts【@】res.agr.hokudai.ac.jp
    *【】は半角に変更して下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加
2016年2月6日 | カテゴリー : 研究会 | 投稿者 : jilah