10/5 支部大会の各プログラム・ 10/8 研究集会が造園CPDプログラムとして認定されました

支部大会プログラム

[ID:5960] 2019-10-05 「2019年度 日本造園学会 北海道支部大会 研究・事例 口頭発表」
[単位]2.0
認定番号:19-0293

[ID:5961] 2019-10-05 「2019年度 日本造園学会 北海道支部大会 研究・事例 ポスター発表」
[単位]1.0
認定番号:19-0294

[ID:5962] 2019-10-05 「2019年度 日本造園学会 北海道支部大会 日本造園学会賞(事業・マネジメント部門)受賞者講演」
[単位]0.5
認定番号:19-0295

[ID:5963] 2019-10-05 「2019年度 日本造園学会 北海道支部大会 シンポジウム「グリーンインフラから考える身近な緑」」
[単位]2.5
認定番号:19-0296

研究会
[ID:5964] 2019-10-08 「研究会「女性活躍を広げる造園・環境緑化産業界の現況」」
[単位]1.0
認定番号:19-0297

2019年度日本造園学会北海道支部大会ご案内(第2報)

2019年度日本造園学会北海道支部大会ご案内(第2報)

 

2019年度日本造園学会北海道支部大会シンポジウムのプログラムが決まりました。

テーマは「グリーンインフラとしての身近な緑」です。

グリーンインフラ(GI)は、みどりが有する多様な機能を活用した社会資本整備や土地利用等の取り組みとして、国土形成計画や社会資本整備重点計画などに位置づけられています。

しかし、国内ではGIの取り組みは、一部の先進事例にとどまっているのが現状です。

そこで、シンポジウムでは、GIの多様な機能のうち、雨水貯留機能を中心に、GIを必要とする背景やその特性、活用に当たっての課題などについて議論します。

シンポジウムへの参加は無料(事前申込不要)、どなたでも参加できます。

皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

主催:公益社団法人 日本造園学会北海道支部

共催:一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会北海道支部、一般社団法人 北海道造園緑化建設業協会

後援:国土交通省北海道開発局、環境省北海道地方環境事務所、北海道、札幌市、公益社団法人 日本都市計画学会北海道支部、特定非営利活動法人ガーデンアイランド北海道

造園CPDプログラム:申請予定

 

◇10月5日(土) 北海道大学農学部(札幌市北区北9条西9丁目)

9時15分受付開始

9:45 – 11:50 研究・事例口頭発表

12:00 – 13:00 研究・事例ポスター発表

14:00 – 14:30 北海道支部総会

14:30 – 15:00 日本造園学会賞(事業・マネジメント部門)受賞者講演

  特定非営利活動法人ガーデンアイランド北海道 理事・事務局長 有山忠男氏

 「ガーデンアイランド北海道の取り組み」

15:00 – 17:30 シンポジウム「グリーンインフラとしての身近な緑」

 趣旨説明・進行 太田広(日本造園学会北海道支部長)

 基調講演 九州産業大学建築都市工学部 山下三平氏

 「あまみず社会の適正技術としてのグリーンインフラ―地域・風土に根差した分散型水管理の試み―」

 特別講演 東京農業大学地域環境科学部 福岡孝則氏

 「グリーンインフラ を活かした都市・地域の再編集」

 事例報告1 横浜市環境創造局 河岸茂樹氏

 「気候変動に適応したグリーンインフラの活用(横浜市の事例)」

 事例報告2 札幌市建設局みどりの推進部 中林光司氏

 「札幌市のグリーンインフラの事例」

 パネル・ディスカッション

  コーディネータ:北海道大学大学院農学研究院 松島肇

  パネリスト:山下三平氏(九州産業大学)、福岡孝則氏(東京農業大学)

        河岸茂樹氏(横浜市)、中林光司氏(札幌市)、太田広(土木研究所)

18:00 – 20:00 交流会 北海道大学中央食堂2階ホール(札幌市北区北11条西8丁目)

 

※参加費:午前の部(研究・事例報告):2,000円(学生無料)

     午後の部(受賞者講演・シンポジウム):無料

     交流会:4,000円(学生2,000円)

 

◇交流会参加申込

 9月20日(金)までに、apply@jila-hokkaido.comまで、件名「参加申込」とし、「氏名・所属」「交流会の出欠」をお知らせ下さい

 

◇GI質問

シンポジウムの講演者、事例報告者にお聞きしたい質問・コメント等のある方は、 9月30日(月)までに,件名「GI質問」とし、matts【@】res.agr.hokudai.ac.jp (【】は半角に変更して下さい。)までメールをお送りください。

パネル・ディスカッションの際、コーディネータよりご紹介します。

時間の都合上、全ての質問・コメントをご紹介できませんことを予めご了解願います。

2019年8月19日

研究会「女性活躍を広げる造園・環境緑化産業界の現況」

研究会「女性活躍を広げる造園・環境緑化産業界の現況」

日時:2019年10月8日(火)18:00〜19:00

会場:北海道大学農学部S11講義室(札幌市北区北9条西9丁目)

主催:(公社)日本造園学会北海道支部

参加費:無料

事前申込:不要(どなたでも参加できます)


※この研究会は造園CPDの認定プログラムです。

[ID:5964] 2019-10-08 「研究会「女性活躍を広げる造園・環境緑化産業界の現況」」
[単位]1.0
認定番号:19-0297


趣旨:

(一社)日本造園建設業協会の領域発展戦略委員会女性活躍推進部会長として活動されている酒井一江氏より、女性活躍のための日本造園建設業協会の取り組みや各地の反響などを紹介していただきます。

ディスカッションでは、造園建設業に限らず、ランドスケープコンサルタント、行政などでランドスケープや造園産業に関わりながら働く女性造園技術者がより活躍するための課題や今後の取り組み等について考えます。

女性技術者はもちろん男性やランドスケープを学ぶ学生にも参加いただき一緒に議論したいと思います。

 

話題提供:酒井一江氏(一般社団法人日本造園建設業協会 造園領域発展戦略委員会 女性活躍推進部会長)

モデレータ及び問合せ先:太田広(国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所)

oota-h8911【@】ceri.go.jp

*【】は半角に変更して下さい。

2019年8月6日

支部大会【口頭発表】の申し込み期限延長(8/9まで)

先にご案内差し上げました通り、10月5日(土)北海道大学において日本造園学会北海道支部大会を開催いたします。

プログラムの一つとして口頭発表があります。

こちらの申込期限を8月2日(金)とさせていただいておりましたが、1週間延期し8月9日(金)までとさせていただきます。

造園分野に関連する計画、設計、調査、研究活動などの成果をご発表いただく機会となります。

 

お申し込み方法は下記の通りとなります。

【口頭発表】

8月9日(金)17時まで、apply@jila-hokkaido.comへ、件名「口頭発表申込」で、「氏名・所属」「タイトル」「連絡先」をメールでご連絡下さい

 

お申し込みいただいたのち、要旨(A4 1~2ページ)と登録整理票の様式をダウンロードしてご記入頂き、8月30日(金)までにメールに添付して提出して下さい。

募集要項、登録整理票、口頭発表要旨見本は、支部ホームページよりダウンロードいただけます。

http://www.jila-hokkaido.com/?page_id=96

2019年8月5日

イベント情報:北海道ガーデン街道10周年記念 ガーデンツーリズムセミナー

北海道ガーデン街道10周年記念 ガーデンツーリズムセミナー

(国土交通省主催、日本造園学会北海道支部後援)


国土交通省では、地域の活性化と庭園文化の普及を図るため、本年4月に庭園間交流連携促進計画登録制度(ガーデンツーリズム登録制度)を創設し、第1回登録では「北海道ガーデン街道」をはじめとする6つの計画が決定されました。

ガーデンツーリズムセミナーでは、本制度モデルであり、第1号に登録された「北海道ガーデン街道」の10周年も記念し、その取組、ノウハウを学ぶとともに、全国的なガーデンツーリズムの連携体制を確立すべく、登録団体による連絡組織の立ち上げを行います。


ガーデンツーリズムセミナーの概要

日時:令和元年8月26日(月)15:00~17:00(セミナー)

               17:00~18:00(交流会)

       8月27日(火) 8:00~15:00(エクスカーション)

場所:帯広市西7条南19丁目 北海道ホテル(セミナー・交流会)

   十勝千年の森・紫竹ガーデン・真鍋庭園(エクスカーション)


主催:国土交通省

協力:北海道ガーデン街道

後援:(公社)日本造園学会北海道支部


申し込み方法等詳しくは以下URLを参照願います。

http://www.mlit.go.jp/report/press/toshi10_hh_000316.html

 

 

 

 

 

 

「第10次「北の造園遺産」の認定について」

「第10次「北の造園遺産」の認定について」

※詳細な認定遺産の情報等については改めてお知らせいたします。


「今年2月に、第10次「ランドスケープ遺産」及び「北の造園遺産」候補の募集をしたところ、3月までに2件の応募がありました。

この2件につき、(公社)日本造園学会北海道支部では、「ランドスケープ遺産」として収集し、目録に記録するとともに、

5月30日に、第10次北の造園遺産選考委員会(委員長:浅川昭一郎)にて審査したところ、「興楽園」(西興部村)、「神楽岡公園・上川神社境内域」(旭川市)の2件について、特に優れた「ランドスケープ遺産」として「北の造園遺産」に認定することとしました。


第10次「北の造園遺産」認定遺産

・興楽園(西興部村)

・神楽岡公園・上川神社境内域(旭川市)


※第10次北の造園遺産選考委員会

委員長 浅川昭一郎

委員 角幸博/太田広/酒井裕司/木村篤

2019年度 「支部大会(10/5実施)」のご案内

2019年度 日本造園学会北海道支部大会

今年は10月5日(土)北海道大学農学部にて、下記の通り2019年度支部大会を開催いたします。

テーマは「グリーンインフラとしての身近な緑」(仮)です。

万障お繰り合わせの上、ご参加いただければ幸甚です

 

主催:公益社団法人 日本造園学会北海道支部

共催:一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会北海道支部、一般社団法人 北海道造園緑化建設業協会

後援:国土交通省北海道開発局、環境省北海道地方環境事務所、北海道、札幌市、公益社団法人 日本都市計画学会北海道支部、特定非営利活動法人ガーデンアイランド北海道


◇10月5日(土)研究事例報告会・支部総会・シンポジウム

場所:北海道大学農学部(札幌市北区北9条西9丁目)

9時15分受付開始

9:30 – 12:00 9:45-11:50(変更しました)  研究・事例口頭発表

12:00 – 13:00  研究・事例ポスター発表

14:00 – 14:30  北海道支部総会

14:30 – 15:00  日本造園学会賞(事業マネジメント部門)受賞者講演(ガーデンアイランド北海道)

15:00 – 17:30  シンポジウム「グリーンインフラとしての身近な緑」(仮)

18:00 – 20:00 交流会 北海道大学中央食堂2階ホール(札幌市北区北11条西8丁目)

※ 参加費:午前の部(研究・事例報告)2,000円(学生無料)

       午後の部(受賞者講演・シンポジウム):一般公開・無料

       交流会:4,000円(学生2,000円)

 


 申込方法

 研究・事例報告(口頭・ポスター)、懇親会に関しては事前登録が必要です。

申込先はすべて apply@jila-hokkaido.com となっておりますので、以下の期日までにメールにてお申し込みください。

 ◇研究・事例発表申込

 造園分野に関連する計画、設計、調査、研究活動などの成果をご発表ください。

 【口頭発表】

 8月2日(金)17時まで、apply@jila-hokkaido.comへ、件名「口頭発表申込」で、「氏名・所属」「タイトル」「連絡先」をメールでご連絡下さい。

   要旨(A4 1~2ページ)(※要旨見本)と登録整理票の様式をダウンロードしてご記入頂き、8月30日(金)までにメールに添付して提出して下さい。

  口頭発表「募集要項」
  口頭発表「登録整理票」

  口頭発表「要旨見本」

 

 【ポスター発表】

  申込み用紙をダウンロードし、「氏名・所属」、「タイトル」、「要約(300字以内)」等をご記入頂き、8月30日(金)までに、apply@jila-hokkaido.comへ、件名「ポスター発表申込」で、メールに添付して送信して下さい。

  当日までに、ポスター(ポスター様式を参考)を作成し、指定時刻に掲示して下さい。

  ポスター発表募集要項
  ポスター発表申込用紙
  ポスター様式

 ◇表彰制度

  口頭発表とポスター発表それぞれから、優秀な発表を学生部門・一般部門ごとに選出し、支部として表彰をいたします。

 

【交流会参加申込】

  9月20日(金)までに、apply@jila-hokkaido.comまで、件名「参加申込」とし、「氏名・所属」「交流会の出欠」をお知らせ下さい。

 

※メーリングリストへの加入の勧め

最新の情報をお受け取りになりたい方,また北海道内の造園学会会員の方は,メーリングリストへのご加入をおすすめします。北海道支部ホームページ内の登録フォームより、お申し込みください。


 

【造園CPDプログラム】

 各プログラムは,造園CPDプログラムとして認定予定です(認定後お知らせします)。

 


◇問合せ先:日本造園学会北海道支部事務局

005-0864 札幌市南区芸術の森1丁目 札幌市立大学デザイン学部内

担当:椎野亜紀夫 電話011-592-2617 a.shiino@scu.ac.jp