2020年度北海道支部大会「一般部門 審査結果」について

2020年度 一般部門 審査結果

■審査概要

  • 一般部門の口頭発表は1件、ポスター発表は1件。
  • 着眼点、問題意識、社会性、実用性・応用性、適時性等の観点から審査を行いました。

■全体的な講評

今年度の発表は、北海道の都市や郊外における緑の管理に関し、人口減少社会において国や地方の厳しい財政事情を踏まえた切実な課題に対し丁寧に調査や試験に取り組んだものでした。今年度は,審査の結果、優れた発表と評価された1件にポスター発表優秀賞を授与します。

  • ポスター発表優秀賞 

 佐藤 厚子・畠山 乃(国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所)

「異なるメッシュシートによるオオイタドリの生育状況の比較」

道路管理における実務で大きな問題となっているオオイタドリの除草、防草技術に関して、新しい技術の実証試験を行ったものです。実務の現場からの問題意識に基づき、低コストな維持管理を目的として調査研究したもので、実用性・応用性の観点から優れた発表であると評価されました。

  • 口頭発表優秀賞 該当なし

 

2020年10月17日 | カテゴリー : 支部大会 | 投稿者 : jilah

2020年度北海道支部大会「口頭発表・ポスター発表審査結果」について

2020年度口頭発表・ポスター発表審査結果

■審査概要

・ 学生の口頭発表は 3 件,ポスター発表は 21 件の応募がありました。

・ 「新規性」「論理性」「表現力」「質疑応答」の 4 点について審査員 7 名(口頭発表 3名,ポスター発表 4 名)による審査を行いました。

■全体的な講評

・口頭発表
発表件数は 3 件と少なかったものの,いずれの発表も新規性や独創性に富んだ研究であり,

造園学の発展に寄与できる発表でした。今年度はインターネットを介した口頭発表セッション となりましたが,発表を行った学生 3 名が,皆リラックスしており,はきはきとしたプレゼン テーションを行っていたことが印象的でした。

今年度は,総合的に優れていると判断した発表は残念ながらありませんでしたが,着眼点及 び質疑応答が優れていた 1 件に口頭発表奨励賞を授与します。

・ポスター発表

今年度のポスター発表は,Web サイト上にて,ファイルの掲載と質疑応答の書き込みによっ て実施されました。ポスターのみで内容を分かりやすく伝える表現力と,丁寧で明快な質疑応 答が重要となりました。大学での授業課題や卒業研究の中間報告が大半を占めましたが,新た な社会の動きを捉えているものや,独自の視点で意欲的に取り組んでいるものがみられ,今後 の展開に期待が持てる発表が多い印象でした。

以上を踏まえ,特に表現力と質疑応答が高評価で,総合的に優れていると判断した 2 件にポ スター発表優秀賞,着眼点及び今後の発展に期待が寄せられた 1 件にポスター発表奨励賞を授 与します。

■ 口頭発表奨励賞
林 和沙 (北海道大学大学院農学院)

「農業に関する経験が農地景観への愛着や保全意識,農地の多面的機能の理解へ及ぼす影響」

農的経験の差異が農地景観への愛着や保全意識に影響することを定量的に評価しようとした意欲的な研究です。調査対象が学生のみであるなどの問題もあったと思われますが,着眼点が優れており,的確な質疑応答ができていました。今後の研究の発展が期待されます。

■ ポスター発表優秀賞

目時 莉那(札幌市立大学デザイン学部)「そして森は,亡くなった。」

「誕生」を逆説的に捉え,あえて刹那性を強調したタイトルと内容に独創性が感じられます。 また絵本のような描画のタッチにも惹きつけられ,与えられた敷地の自然観や世界観がよく表 現されています。各エリアのモチーフや具体的な配置,アクティビティについては,質疑応答にて的確に回答されており,今後の展開に期待できる,また,夢を与える作品であると評価されました。

木村 仁哉(室蘭工業大学工学部)
「富山県舟橋村における CSV 経営の推進に資するエリアマネジメント勉強会による企業の意識 変革に関する研究」

地方都市における CSV 経営を扱い,また,先進地における取り組みの紹介にとどまらず,現 在進行系の研究会における参加企業の意識変化の過程に着目している点に独創性が認められま す。今後の展開次第では調査手法や研究方針の調整が必要になる段階ではありますが,意欲的 なテーマと,それに結びつく明快な仮説の表現,的確な質疑応答が評価されました。

■ポスター発表奨励賞
菅原 百香・長峯大虎・村上健太郎(北海道教育大学(函館校)国際地域学科)

「絶滅危惧種の生育場所に石垣はどの程度寄与しているか」

人工構造物である石垣が絶滅危惧種の生育場所として重要な意味を持つという着眼点に関心 が集まりました。現地点ではレッドデータブックによる基礎分析の段階ですが,フィールドワ ークにより,より具体的な石垣の条件整理がなされると,生態学に加えてまちづくりやデザイ ン分野でも応用されるなど,深みのある研究への発展が期待される点が評価されました。

 

2020年10月17日 | カテゴリー : 支部大会 | 投稿者 : jilah

2020年度 日本造園学会北海道支部大会案内(第3報)

2020年度 日本造園学会北海道支部大会

プログラム(PDF)

※2020年度 日本造園学会北海道支部大会案内(第3報)

主催: 公益社団法人 日本造園学会北海道支部

共催: 一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会北海道支部、一般社団法人 北海道造園緑化建設業協会

後援: 国土交通省北海道開発局、環境省北海道地方環境事務所、北海道、札幌市、公益社団法人 日本都市計画学会北海道支部


 2020 年度日本造園学会北海道支部大会は、新型コロナウィルス感染症の終息が見通せないことなど諸事情を勘案した結果、参加者の安全と健康を守る観点から、従来の参集型の開催形式からウェブ開催形式といたします。研究・事例報告(口頭発表、ポスター発表)はウェブサイト上で発表要旨、ポスターを閲覧する形式で開催いたします。大会参加申込者には閲覧に必要なパスワードを発行いたします。ウェブ開催に伴い例年実施していた講演、シンポジウム、交流会は中止とさせていただきます。


◇会期・会場

  • 会期:10 月10日(土)~10月18日(日)
  • 会場:WEB開催(北海道支部ホームページ特設サイト)

◇研究・事例報告発表申込み

造園分野に関連する計画、設計、調査、研究活動などの成果をご発表ください。

  • 【研究・事例報告 口頭発表】
    • 8 月28日(金)までに専用フォーム(http://urx3.nu/RlHZ)を使用してお申し込みください。様式にしたがい発表要旨を作成し、提出期限(9月下旬)までに提出して下さい。詳細は追ってご案内いたします。<申込みは締め切りました>
  • 【研究・事例報告 ポスター発表】
    • 8月28 日(金)までに専用フォーム(http://urx3.nu/Wn8r)を使用してお申し込みください。様式にしたがいポスターを作成し、提出期限(9月下旬予定)までに提出して下さい。<申込みは締め切りました>
  • 口頭発表はWebサイトにおける発表要旨の提示と質疑に加え、zoomなどによるリアルタイム配信を準備中です。発表者および大会参加申込者には、別途ご案内いたします。
  • 会期中に口頭発表、ポスター発表それぞれから優秀な発表を学生部門・一般部門ごとに選出し、支部として表彰いたします。審査結果と受賞者の発表は、会期中に北海道支部ホームページで公開予定です。

◇支部総会

  • 支部総会は、smoosyを通じ北海道内の学会員に議案を送付し、メール審議を行います。審議結果はsmoosyにて報告いたします。なお議案の送付、審議は支部大会会期後となりますので、あらかじめご了承ください。

◇大会参加費

参加費は無料とします。

◇大会参加申込み

10月9日(金)までに、専用フォーム(https://tinyurl.com/y3mfa58h)からお申し込みください。

10月8日(木)までにお申し込みいただいた方:10月9日(金)までに、

10月9日(金)にお申し込みいただいた方   :10月10日(土)支部大会開始前までに、お申し込みいただいたメールアドレス宛て、大会参加に必要なID、パスワードをお送りします。

◇CPD

造園CPDプログラム認定(口頭発表2単位、ポスター発表1単位)を申請中です。

◇要旨集/会報

『令和2年度 日本造園学会北海道支部大会 研究・事例報告発表要旨/会報』はPDFファイルで大会参加者に配布予定です。

別途、冊子版の郵送をご希望の方は、支部大会参加申込フォームにご入力の上、必要分の切手を貼り付けた返信用封筒を事務局(下記:冊子請求先)あてにご送付ください。

■支部大会参加申込フォーム https://tinyurl.com/y3mfa58h

■入力期限:10月9日(金)

■返信用封筒

返信用封筒の表面には、返送先の住所および氏名を明記してください。

返信用封筒には希望部数に応じて規定の返信切手を貼ってください(下記参照)。

 

希望部数

切手料金

1部

250円

2部

390円

3〜5部

580円

6〜10部

1,040円

(※2019年度の冊子重量を元に算出。頁数の増減によって切手料金に変更がある場合があります。)

■冊子請求先:

日本造園学会 北海道支部事務局

005-0864 札幌市南区芸術の森1丁目 札幌市立大学デザイン学部内

担当:大島 卓 

011-592-2624 

m.ohshima@scu.ac.jp


◇問合せ先

日本造園学会 北海道支部事務局

005-0864 札幌市南区芸術の森1 丁目 札幌市立大学デザイン学部内

担当:椎野亜紀夫 電話011-592-2617 a.shiino@scu.ac.jp

2020年10月11日 | カテゴリー : 支部大会 | 投稿者 : jilah

2020年度 日本造園学会北海道支部大会案内(第2報)

2020年度 日本造園学会北海道支部大会案内(第2報)

主催: 公益社団法人 日本造園学会北海道支部

共催: 一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会北海道支部、一般社団法人 北海道造園緑化建設業協会

後援: 国土交通省北海道開発局、環境省北海道地方環境事務所、北海道、札幌市、公益社団法人 日本都市計画学会北海道支部


 2020 年度日本造園学会北海道支部大会は、新型コロナウィルス感染症の終息が見通せないことなど諸事情を勘案した結果、参加者の安全と健康を守る観点から、従来の参集型の開催形式からウェブ開催形式といたします。研究・事例報告(口頭発表、ポスター発表)はウェブサイト上で発表要旨、ポスターを閲覧する形式で開催いたします。大会参加申込者には閲覧に必要なパスワードを発行いたします。ウェブ開催に伴い例年実施していた講演、シンポジウム、交流会は中止とさせていただきます。


◇会期・会場

  • 会期:10 月10日(土)~10月18日(日)

口頭発表のリアルタイム配信日時:10月10日(土)10:00~12:00(予定)

口頭発表及びポスター発表へのコメント・回答の入力期間:10 月10日(土)~10月13日(火)

  • 会場:WEB開催(北海道支部ホームページ特設サイトはこちらから)

◇研究・事例報告発表申込み

造園分野に関連する計画、設計、調査、研究活動などの成果をご発表ください。

  • 【研究・事例報告 口頭発表】
    • 8 月28日(金)までに専用フォーム(http://urx3.nu/RlHZ)を使用してお申し込みください。様式にしたがい発表要旨を作成し、提出期限(9月下旬)までに提出して下さい。詳細は追ってご案内いたします。<申込みは締め切りました>
    • 発表者は様式にしたがい発表要旨を作成し、9月18日(金)までに提出して下さい。
  • 【研究・事例報告 ポスター発表】
    • 8月28 日(金)までに専用フォーム(http://urx3.nu/Wn8r)を使用してお申し込みください。様式にしたがいポスターを作成し、提出期限(9月下旬予定)までに提出して下さい。<申込みは締め切りました>
    • 発表者は様式にしたがいポスターを作成し、10月2日(金)までに提出して下さい。
  • 口頭発表はWebサイトにおける発表要旨とスライドの提示と質疑に加え、Zoomミーティングによるリアルタイム配信と質疑応答を行います。発表者および大会参加申込者には、数日前までにZoomミーティングのURLをメールで別途ご案内いたします。
  • 会期中に口頭発表、ポスター発表それぞれから優秀な発表を学生部門・一般部門ごとに選出し、支部として表彰いたします。審査結果と受賞者の発表は、会期中に北海道支部ホームページで公開予定です。

◇支部総会

  • 支部総会は、大会前に北海道内の学会員に議案をメール送付し、会期中にメール審議を行います。審議結果はメールにて報告いたします。

◇大会参加費

参加費は無料とします。

◇大会参加申込み

10月9日(金)までに、専用フォーム(https://tinyurl.com/y3mfa58h)からお申し込みください。

10月8日(木)までにお申し込みいただいた方は10月9日(金)に、10月9日(金)にお申し込みいただいた方は10月10日(土)支部大会開始前に、お申し込みいただいたメールアドレス宛て、大会参加に必要なパスワードをお送りします。

◇CPD

造園CPDプログラム申請中です。単位をご希望の方は、事前登録が必要となりますので、支部大会参加申込の際に必要事項をご記入ください。なお、北海道支部ホームページ特設サイトにて参加証明書を発行いたしますので、各自でCPD実施記録の自己登録の手続きをお願いいたします。

 造園C P D:https://service2.kktcs.co.jp/lacpd/hp/news/Main.htm

  (口頭発表:2.0単位予定、ポスター発表:1.0単位予定)

◇要旨集/会報

『令和2年度 日本造園学会北海道支部大会 研究・事例報告発表要旨/会報』は北海道支部ホームページ特設サイトにてPDFファイルで大会参加者に配布予定です。

別途、冊子版の郵送をご希望の方は、支部大会参加申込フォームにご入力の上、必要分の切手を貼付した返信用封筒(角形2号封筒)を事務局(下記:冊子請求先)あてにご送付ください。なお、要旨集/会報(冊子版)は、印刷出来次第発送しますが、会期後半になる可能性がありますことを予めご了承願います。

■支部大会参加申込フォーム https://tinyurl.com/y3mfa58h

■入力期限:10月9日(金)

■返信用封筒

返信用封筒の表面には、返送先の住所および氏名を明記してください。送付部数は原則として一人1部ですが複数人でまとめて発送を希望する場合は、希望部数を明記の上、返信用封筒には希望部数に応じて規定の返信切手を貼ってください(下記参照)。返信用切手以外資料代等は不要です。

希望部数切手料金
1部250円
2部390円
3〜5部580円
6〜10部1,040円

(※2019年度の冊子重量を元に算出。頁数の増減によって切手料金に変更がある場合があります。)

■冊子請求先:

日本造園学会 北海道支部事務局

005-0864 札幌市南区芸術の森1丁目 札幌市立大学デザイン学部内

担当:大島 卓 

011-592-2624 

m.ohshima@scu.ac.jp


◇支部大会問合せ先

日本造園学会 北海道支部事務局

005-0864 札幌市南区芸術の森1 丁目 札幌市立大学デザイン学部内

担当:椎野亜紀夫 電話011-592-2617 a.shiino@scu.ac.jp

2019年度日本造園学会北海道支部大会の開催報告

10月5日(土)に2019年度日本造園学会北海道支部大会が下記の通り開催されました。

会場の北海道大学農学部には、113名の参加者が集まり、研究・事例報告や講演、シンポジウムなどが行われました。

 

日時:10月5日(土)9:45-17:30

場所:北海道大学農学部

主催:公益社団法人 日本造園学会北海道支部

共催:一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会北海道支部、一般社団法人 北海道造園緑化建設業協会

 

午前に行われた研究・事例報告では、口頭発表7件、ポスター発表27件の発表がありました。

午後は、北海道支部総会に続き、昨年度の日本造園学会賞(事業・マネジメント部門)を受賞したNPO法人ガーデンアイランド北海道の理事・事務局長の有山忠男氏より、「ガーデンアイランド北海道の取り組み」と題して講演いただきました。「北海道を美しい庭園の島にしよう!」を合い言葉に始まったガーデンアイランド北海道の16年に及ぶ活動の経緯やガーデンツーリズムの推進に向けての今後の展望などをお話しいただきました。

シンポジウムは「グリーンインフラとしての身近な緑」をテーマに、趣旨説明のあと、九州産業大学の山下三平氏より、「あまみず社会の適正技術としてのグリーンインフラ:地域・風土に根差した分散型水管理の試み」と題し、福岡で実践されている分散型水管理社会への取り組みを中心に基調講演をいただきました。

次に、東京農業大学の福岡孝則氏からは、「グリーンインフラを活かした都市・地域の再編集」と題し、海外を含めたグリーンインフラの紹介やLivable City(住みやすい都市)に向けた戦略として、グリーンインフラの機能を活用することなどについて提言されました。

事例報告では、横浜市の河岸茂樹氏より、グリーンインフラの活用を進めている横浜市の先進事例としてグランモール公園(みなとみらい地区)の事例等を報告いただきました。続いて、札幌市の中林光司氏より、姉妹都市であるポートランド市を参考にしながらレインガーデンに取り組んでいることを報告していただきました。

パネル・ディスカッションは、4名の講演者に加え太田広支部長(土木研究所)も参加し、北海道大学の松島肇氏のコーディネートで進められました。グリーンインフラの取り組みが一部にとどまっている中、グリーンインフラの機能評価やエビデンスの積み上げが求められること、小さな取り組みを大きくつなげていく必要があること、グリーンインフラを作ることが目的ではなく、グリーンインフラを使ってどのような社会を形成するかが重要であることなど、グリーンインフラの社会実装に向けた課題などについて議論を深めることができました。

大会のあと行われた交流会では、研究・事例報告口頭発表とポスター発表の優秀賞(学生部門、一般部門)などの表彰が行われました。詳細については、後日、ウェブサイト及び日本造園学会誌で報告する予定です。

 

最後に、発表、講演いただいた皆様をはじめ、参加者の皆様、企画運営や広報にご協力いただいた皆様、及び、ご後援いただいた国土交通省北海道開発局、環境省北海道地方環境事務所、北海道、札幌市、公益社団法人日本都市計画学会北海道支部、NPO法人ガーデンアイランド北海道など関係の皆様に深く感謝申し上げます。

 

造園CPDプログラムの認定 「支部大会プログラム(10/5)」「研究会(10/8)」

支部大会プログラム

[ID:5960] 2019-10-05 「2019年度 日本造園学会 北海道支部大会 研究・事例 口頭発表」
[単位]2.0
認定番号:19-0293

[ID:5961] 2019-10-05 「2019年度 日本造園学会 北海道支部大会 研究・事例 ポスター発表」
[単位]1.0
認定番号:19-0294

[ID:5962] 2019-10-05 「2019年度 日本造園学会 北海道支部大会 日本造園学会賞(事業・マネジメント部門)受賞者講演」
[単位]0.5
認定番号:19-0295

[ID:5963] 2019-10-05 「2019年度 日本造園学会 北海道支部大会 シンポジウム「グリーンインフラから考える身近な緑」」
[単位]2.5
認定番号:19-0296

研究会
[ID:5964] 2019-10-08 「研究会「女性活躍を広げる造園・環境緑化産業界の現況」」
[単位]1.0
認定番号:19-0297

2019年度日本造園学会北海道支部大会ご案内(第2報)

2019年度日本造園学会北海道支部大会ご案内(第2報)

 

2019年度日本造園学会北海道支部大会シンポジウムのプログラムが決まりました。

テーマは「グリーンインフラとしての身近な緑」です。

グリーンインフラ(GI)は、みどりが有する多様な機能を活用した社会資本整備や土地利用等の取り組みとして、国土形成計画や社会資本整備重点計画などに位置づけられています。

しかし、国内ではGIの取り組みは、一部の先進事例にとどまっているのが現状です。

そこで、シンポジウムでは、GIの多様な機能のうち、雨水貯留機能を中心に、GIを必要とする背景やその特性、活用に当たっての課題などについて議論します。

シンポジウムへの参加は無料(事前申込不要)、どなたでも参加できます。

皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

主催:公益社団法人 日本造園学会北海道支部

共催:一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会北海道支部、一般社団法人 北海道造園緑化建設業協会

後援:国土交通省北海道開発局、環境省北海道地方環境事務所、北海道、札幌市、公益社団法人 日本都市計画学会北海道支部、特定非営利活動法人ガーデンアイランド北海道

 

【造園CPDプログラム】

 各プログラムは,造園CPDの認定プログラムです。

[ID:5960] 2019-10-05 「2019年度 日本造園学会 北海道支部大会 研究・事例 口頭発表」
[単位]2.0
認定番号:19-0293

[ID:5961] 2019-10-05 「2019年度 日本造園学会 北海道支部大会 研究・事例 ポスター発表」
[単位]1.0
認定番号:19-0294

[ID:5962] 2019-10-05 「2019年度 日本造園学会 北海道支部大会 日本造園学会賞(事業・マネジメント部門)受賞者講演」
[単位]0.5
認定番号:19-0295

[ID:5963] 2019-10-05 「2019年度 日本造園学会 北海道支部大会 シンポジウム「グリーンインフラから考える身近な緑」」
[単位]2.5
認定番号:19-0296

[ID:5964] 2019-10-08 「研究会「女性活躍を広げる造園・環境緑化産業界の現況」」
[単位]1.0
認定番号:19-0297

 

◇10月5日(土) 北海道大学農学部(札幌市北区北9条西9丁目)

9時15分受付開始

9:45 – 11:50 研究・事例口頭発表

12:00 – 13:00 研究・事例ポスター発表

14:00 – 14:30 北海道支部総会

14:30 – 15:00 日本造園学会賞(事業・マネジメント部門)受賞者講演

  特定非営利活動法人ガーデンアイランド北海道 理事・事務局長 有山忠男氏

 「ガーデンアイランド北海道の取り組み」

15:00 – 17:30 シンポジウム「グリーンインフラとしての身近な緑」

 趣旨説明・進行 太田広(日本造園学会北海道支部長)

 基調講演 九州産業大学建築都市工学部 山下三平氏

 「あまみず社会の適正技術としてのグリーンインフラ―地域・風土に根差した分散型水管理の試み―」

 特別講演 東京農業大学地域環境科学部 福岡孝則氏

 「グリーンインフラ を活かした都市・地域の再編集」

 事例報告1 横浜市環境創造局 河岸茂樹氏

 「気候変動に適応したグリーンインフラの活用(横浜市の事例)」

 事例報告2 札幌市建設局みどりの推進部 中林光司氏

 「札幌市のグリーンインフラの事例」

 パネル・ディスカッション

  コーディネータ:北海道大学大学院農学研究院 松島肇

  パネリスト:山下三平氏(九州産業大学)、福岡孝則氏(東京農業大学)

        河岸茂樹氏(横浜市)、中林光司氏(札幌市)、太田広(土木研究所)

18:00 – 20:00 交流会 北海道大学中央食堂2階ホール(札幌市北区北11条西8丁目)

 

※参加費:午前の部(研究・事例報告):2,000円(学生無料)

     午後の部(受賞者講演・シンポジウム):無料

     交流会:4,000円(学生2,000円)

 

◇交流会参加申込

 9月20日(金)までに、apply@jila-hokkaido.comまで、件名「参加申込」とし、「氏名・所属」「交流会の出欠」をお知らせ下さい

 

◇GI質問

シンポジウムの講演者、事例報告者にお聞きしたい質問・コメント等のある方は、 9月30日(月)までに,件名「GI質問」とし、matts【@】res.agr.hokudai.ac.jp (【】は半角に変更して下さい。)までメールをお送りください。

パネル・ディスカッションの際、コーディネータよりご紹介します。

時間の都合上、全ての質問・コメントをご紹介できませんことを予めご了解願います。

2019年8月19日 | カテゴリー : 支部大会 | 投稿者 : jilah

2019年度 日本造園学会北海道支部大会

2019年度 日本造園学会北海道支部大会

今年は10月5日(土)北海道大学農学部にて、下記の通り2019年度支部大会を開催いたします。

テーマは「グリーンインフラとしての身近な緑」(仮)です。

万障お繰り合わせの上、ご参加いただければ幸甚です

 

主催:公益社団法人 日本造園学会北海道支部

共催:一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会北海道支部、一般社団法人 北海道造園緑化建設業協会

後援:国土交通省北海道開発局、環境省北海道地方環境事務所、北海道、札幌市、公益社団法人 日本都市計画学会北海道支部、特定非営利活動法人ガーデンアイランド北海道


◇10月5日(土)研究事例報告会・支部総会・シンポジウム

場所:北海道大学農学部(札幌市北区北9条西9丁目)

9時15分受付開始

9:30 – 12:00 9:45-11:50(変更しました)  研究・事例口頭発表

12:00 – 13:00  研究・事例ポスター発表

14:00 – 14:30  北海道支部総会

14:30 – 15:00  日本造園学会賞(事業マネジメント部門)受賞者講演(ガーデンアイランド北海道)

15:00 – 17:30  シンポジウム「グリーンインフラとしての身近な緑」(仮)

18:00 – 20:00 交流会 北海道大学中央食堂2階ホール(札幌市北区北11条西8丁目)

※ 参加費:午前の部(研究・事例報告)2,000円(学生無料)

       午後の部(受賞者講演・シンポジウム):一般公開・無料

       交流会:4,000円(学生2,000円)

 


 申込方法

 研究・事例報告(口頭・ポスター)、懇親会に関しては事前登録が必要です。

申込先はすべて apply@jila-hokkaido.com となっておりますので、以下の期日までにメールにてお申し込みください。

 ◇研究・事例発表申込

 造園分野に関連する計画、設計、調査、研究活動などの成果をご発表ください。

 【口頭発表】

 8月9日(金)17時まで(※延長しました)、apply@jila-hokkaido.comへ、件名「口頭発表申込」で、「氏名・所属」「タイトル」「連絡先」をメールでご連絡下さい。

   要旨(A4 1~2ページ)(※要旨見本)と登録整理票の様式をダウンロードしてご記入頂き、8月30日(金)までにメールに添付して提出して下さい。

  口頭発表「募集要項」
  口頭発表「登録整理票」

  口頭発表「要旨見本」

 

 【ポスター発表】

  申込み用紙をダウンロードし、「氏名・所属」、「タイトル」、「要約(300字以内)」等をご記入頂き、8月30日(金)までに、apply@jila-hokkaido.comへ、件名「ポスター発表申込」で、メールに添付して送信して下さい。

  当日までに、ポスター(ポスター様式を参考)を作成し、指定時刻に掲示して下さい。

  ポスター発表募集要項
  ポスター発表申込用紙
  ポスター様式

 ◇表彰制度

  口頭発表とポスター発表それぞれから、優秀な発表を学生部門・一般部門ごとに選出し、支部として表彰をいたします。

 

【交流会参加申込】

  9月20日(金)までに、apply@jila-hokkaido.comまで、件名「参加申込」とし、「氏名・所属」「交流会の出欠」をお知らせ下さい。

 

※メーリングリストへの加入の勧め

最新の情報をお受け取りになりたい方,また北海道内の造園学会会員の方は,メーリングリストへのご加入をおすすめします。北海道支部ホームページ内の登録フォームより、お申し込みください。


 

【造園CPDプログラム】

 各プログラムは,造園CPDプログラムとして認定予定です(認定後お知らせします)。

 


◇問合せ先:日本造園学会北海道支部事務局

005-0864 札幌市南区芸術の森1丁目 札幌市立大学デザイン学部内

担当:椎野亜紀夫 電話011-592-2617 a.shiino@scu.ac.jp

2019年7月2日 | カテゴリー : 支部大会 | 投稿者 : jilah

平成30年度 日本造園学会北海道支部大会

平成30年度 日本造園学会北海道支部大会

今年は10月13日(土)北海道大学農学部にて、下記の通り平成30年度支部大会を開催いたします。

テーマは「積雪寒冷地域の都市公園における屋内遊戯施設の可能性」です。

万障お繰り合わせの上、ご参加いただければ幸甚です

 

主催:公益社団法人 日本造園学会北海道支部

共催(予定):一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会北海道支部、一般社団法人 北海道造園緑化建設業協会

後援(予定):北海道開発局、環境省北海道地方環境事務所、北海道、札幌市、公益財団法人札幌市公園緑化協会、公益社団法人日本都市計画学会北海道支部、一般社団法人日本公園施設業協会北海道支部


◇10月13日(土)研究事例報告会・支部総会・シンポジウム

場所:北海道大学農学部(札幌市北区北9条西9丁目)

9時15分受付開始

9:45 – 11:50 研究・事例口頭発表

12:00 – 13:00 研究・事例ポスター発表

14:30 – 15:00 北海道支部総会

15:00 – 17:30 シンポジウム 

      「積雪寒冷地域の都市公園における屋内遊戯施設の可能性」

      事例報告             金沢巧氏(北海道)「道立公園での事例」

              大石将人氏(札幌市公園緑化協会)「札幌市の公園での事例」

              愛甲哲也氏(北海道大学)「公園以外での事例」

       まとめ  田川正毅氏(東海大学)「積雪寒冷地の全天候型遊び場」

       意見交換     岩井健治氏(北海道)、大石将人氏(札幌市公園緑化協会)、愛甲哲也氏(北海道大学)、

            田川正毅氏(東海大学)、中西亮氏(札幌市)、椎野亜紀夫氏(札幌市立大学)、石永裕明氏(日本公園施設業協会)

       司会・進行 近藤哲也氏(北海道大学)

18:00 – 20:00 懇親会 北海道大学中央食堂2階ホール(札幌市北区北11条西8)

※ 参加費:午前の部(研究・事例報告)2,000円(学生無料)

       午後の部(受賞者講演・講演会)無料

       懇親会:4,000円(学生2,000円)

 


 申込方法

 研究・事例報告(口頭・ポスター)、懇親会に関しては事前登録が必要です。

申込先はすべて apply@jila-hokkaido.com となっておりますので、以下の期日までにメールにてお申し込みください。

 ◇研究・事例発表申込

 造園分野に関連する計画、設計、調査、研究活動などの成果をご発表ください。

 【口頭発表】

 8月3日(金)17時まで、apply@jila-hokkaido.comへ、件名「口頭発表申込」で、「氏名・所属」「タイトル」「連絡先」をメールでご連絡下さい。

   要旨(A4 1~2ページ)(※要旨見本)と登録整理票の様式をダウンロードしてご記入頂き、8月31日(金)17時までにメールに添付して提出して下さい。

  口頭発表「募集要項」
  口頭発表「登録整理票」

  口頭発表「要旨見本」

 

 【ポスター発表】

  申込み用紙をダウンロードし、「氏名・所属」、「タイトル」、「要約(300字以内)」等をご記入頂き、8月31日(金)17時までに、apply@jila-hokkaido.comへ、件名「ポスター発表申込」で、メールに添付して送信して下さい。

  当日までに、ポスター(ポスター様式を参考)を作成し、指定時刻に掲示して下さい。

  ポスター発表募集要項
  ポスター発表申込用紙
  ポスター様式

※学生発表の表彰

 学生による口頭発表とポスター発表それぞれから、優秀な発表を選出し、支部として表彰をいたします。

 

【懇親会参加】

  9月21日(金)までに、apply@jila-hokkaido.comまで、件名「参加申込」とし、「氏名・所属」「懇親会の出欠」をお知らせ下さい。

 

※メーリングリストへの加入の勧め

最新の情報をお受け取りになりたい方,また北海道内の造園学会会員の方は,メーリングリストへのご加入をおすすめします。hpml@jila-hokkaido.com に,お名前,ご所属,メールアドレスをお知らせください。


 

【造園CPDプログラム】

[ID:5500] 2018-10-13 「平成30年度日本造園学会北海道支部大会 シンポジウム「積雪寒冷地域の都市公園における屋内遊戯施設の可能性」」

[単位]2.5

[ID:5498] 2018-10-13 「平成30年度日本造園学会北海道支部大会 研究・事例口頭発表」

[単位]2.0

[ID:5499] 2018-10-13 「平成30年度日本造園学会北海道支部大会 / 研究・事例報告(ポスター発表)」

[単位]1.0

 


◇問合せ先:日本造園学会北海道支部事務局

060-8589 札幌市北区北9条西9丁目 北海道大学 大学院農学研究院

担当:松島肇  電話: 011-706-2451  mail: matts@res.agr.hokudai.ac.jp

2018年7月10日 | カテゴリー : 支部大会 | 投稿者 : jilah